Wi-Fi、アプリ、月額料金なしで、専用の室内画面から玄関前の訪問者を確認できます。PulseViewは、カメラ付きドアベルと4.3インチの室内モニターで構成される2ピースシステムです。2台はルーターやクラウドではなく直接通信するため、アカウントの設定も継続的な料金も必要ありません。
昼夜を問わず、赤外線ナイトビジョンが顔を鮮明に映します。動画や写真はモニターのSDカードにローカル保存されるため、クラウドストレージに頼らず、映像を自宅内に保管できます。ドアベルには内蔵スピーカーによる双方向通話機能があり、ドアを開けずに応答できます。
取り付けは賃貸住宅にも適しています。粘着式の台座でドアの横に取り付け、必要に応じてUSBでドアベルを充電できます。室内モニターは家の中の好きな場所に置け、2台は数秒で自動的にペアリングされます。ログイン、アプリ、ルーターは必要ありません。
PulseViewの使い方は3ステップです。まず、ドアベルを充電して玄関の近くに取り付けます。次に、モニターの電源を入れてドアベルとペアリングします(約10秒、アプリやアカウントは不要)。最後に、訪問者がベルを押すと、画面で相手を確認し、インターホンで話しかけることができ、記録は自動的にSDカードへ保存されます。
| PulseView | 従来型のドアスコープ | Wi-Fiドアベル(Ringなど) |
|---|---|---|
| 映像の視聴や保存にWi-Fi、アプリ、月額サブスクリプションは不要 | ✅(ただしカメラ自体がない) | ❌ |
| 映像は他人のクラウドではなく、SDカードにローカル保存 | ❌ | ⚠️ |
| 玄関灯が消えると赤外線ナイトビジョンに自動で切り替え | ❌ | ⚠️(サブスクリプション契約が必要な場合が多い) |
PulseViewなら、Wi-Fiやクラウドアカウントなしで玄関先を確認できます。誰が来たかを確認し、ドア越しに話しかけ、訪問の記録をすべてカードにローカル保存できます。
